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洗濯槽のカビの原因と予防法。すっきりカビ取りをしよう!

投稿日:2015年12月14日 更新日:

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せっかく洗濯したのに、洗濯物から嫌な匂いが・・・もしかしたら原因は洗濯槽についたカビかもしれません。洗濯機が原因だと洗っても洗っても綺麗にならず、カビは健康にも悪いですよね。毎日を快適に過ごす為にも、洗濯機のカビとはサヨナラしたいものです。そこで、洗濯槽のカビの原因とカビ取りの方法を探ってみました。

洗濯槽のカビの原因は?

油断するとカビが増えてしまう、洗濯槽。なぜ洗濯槽にはカビが発生しやすいのでしょうか?
①カビの餌が豊富・・・洗濯機の中にはカビの餌が豊富です。洗濯物に付着した汗などのタンパク質や油分、過剰に使ってしまった洗剤などがカビの繁殖を助ける原因になってしまいます。
②湿気・・・洗濯の際は必ず水をつかい、構造的にも内部まで乾きにくく、カビにとって快適な空間に。
このように、洗濯機はどうしてもカビが発生しやすい環境が整ってしまうのです。

洗濯槽のカビを予防するには?

カビを予防する為には、
○洗濯物を前もって下洗いする
○洗濯の際、洗剤を必要以上に使用しない
○洗濯機の洗濯時以外はフタはあけておく
○洗濯時以外は、洗濯機の中に洗濯物を入れておかない
○洗濯槽をこまめに掃除する
ことが効果的です。
ついつい洗濯機に洗濯物を放り込んで放置してしまうこと、ありますよね。日頃のちょっとした、行動も予防に繋がりますので心がけましょう!
まずは、一度ついてしまったカビをスッキリ掃除してみましょう。
 

洗濯槽のカビ取り

市販の洗濯槽クリーナーではなく、「酸素系漂白剤」を使用します。放置時間が長いので時間に余裕の有る時にお試しください。
「酸素系漂白剤」はもともと洗濯する時に洗剤にプラスして使用すると、匂い対策によいとされています。
酸素系漂白剤はスーパーなどで200円程度で購入できます。
①酸素系漂白剤を用意。
②洗濯機にお湯をためる。
洗濯機の満水までお湯をためます。40〜50度くらいでいいのでお風呂の残り湯でもOK。
③酸素系漂白剤を投入します。
④5分程洗濯機を回す。
水が排水されないよう、「洗い」のみ。 うっかり排水までしちゃわないよう注意して下さい!汚れが面白いくらいに、浮かび上がっています。
⑤8時間ほど放置。
自分の暇をみて、途中1・2回、④をおこなうとよい。
⑥洗い・すすぎ・排水を行う。
行う前にホコリやカビが凄く浮いていたら網などを使いすくいとる。
洗濯機の糸くず取りのゴミを捨てて、終了です! 途中経過を泡の無い時にみると水の黒さと、浮かび上がるカビ・ホコリにビビりますが、あれが全部いなくなったと思うと超スッキリ! 半日程かかってしまいますが、作業はほぼ放置なので是非挑戦してみて下さい!

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