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エアコンの設定温度、冬は何度?

投稿日:2016年1月11日 更新日:

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同じ部屋で過ごしていると人の体感温度って違ったりしますよね。
エアコンをつけたくても、片方が暑がりだったり、寒がりだったりすると中々お互いが心地よく過ごせる温度にする事って難しい。
 
そんな時は「適正温度」に設定して、後は自分で調整しましょう。適正温度に設定することは世間の目安でもありますし、節電にもなりますので、お互い納得できるのでは無いでしょうか?
夏のエアコンの適正温度は「28℃」とよく聞きますよね!冬の適正温度は何度なのか調べてみました。

適正温度とは?

冬場のエアコンの温度を1度下げる事で約10%から5%ほどの省エネ効果が期待出来ると言われています。
適正温度に設定する事で、節電効果が得られるとされていますので適正温度にエアコンを設定する事で節約にもなりますね。

冬の適正温度は?

冬のエアコンの適正温度は20度を目安に。
環境省の進める冬季のエアコンの設定温度は20度とされています。もちろんこちらは目安ですので、地域やその日の気温にもよります。
今日は寒いから20度じゃ厳しい・・・と言う時は、外の気温と±5度以内に設定するということを心がけてみて下さい。
あまり外気と差を作ってしまうと外出が辛くなりますし、結露もでてしまいます。適正温度では寒い!と感じたら衣服や、ブランケットなどを使用してみて下さい。
また、設定温度を上げなくても快適にエアコンを使う方法についても紹介します。

より効果的に&節約してエアコンを使う方法

設定は「自動」設定に

エアコンを使う際、つい控えめに「弱」や「微運転」を設定していませんか?節電になってると思いがちですが、運転モードは「自動」に設定することが一番節電に繋がります。

エアコンの暖房は、設定温度に部屋の温度を上げる時が電気を最も使用するそうです。1度設定温度まで上がればそれをキープする時にはあまり電気代がかからないそうです。

設定を自動にする事で、効率よく設定温度まで室温を上げ、その後は自動でキープする様に運転してくれます。

自動モードに設定する事で、より早く快適な温度まで室温を上げてくれ、節電にもなるのです。

湿度も調整する

温度にばかり意識が行きがちですが、湿度を調整する事でより快適に過ごす事が出来ます。

冬は湿度が低く、乾燥しやすくなります。また、湿度が低くなると、皮膚から汗が蒸発しやすく、体温が下がりやすくなります。

湿度を上げ、汗の蒸発を防ぐ事で、体温を上げる事が出来、室温よりも暖かく過ごす事が出来ます。肌や喉の乾燥を防ぐ事で、お肌のケアや風邪の防止にもなるので湿度の調整は一石三鳥ですね!

湿度を調整するには加湿器や湿度調整ができるエアコンを使いましょう。

冬場の適切な湿度は、40~60%です。あまり湿度をあげすぎてしまうとカビや結露の原因にもなりますのでやり過ぎには注意しましょう。

まとめ

冬のエアコンの適正温度は20度前後。
同棲生活などで設定温度について意見が合わなかった時は、この設定で!あとは衣服などで個人的に対応しましょう。

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