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ふわふわ・生乾きの匂いのしないタオルの洗い方

投稿日:2016年1月13日 更新日:

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実家では、あたりまえだったふわふわタオルも、同棲を始めると自分で洗わなくてはならない・・・。1人暮らししていても、自分だけだとめんどくさくて柔軟剤は使っていなかった方も居ると思います。
また、仕事が忙しくて夜洗濯し、部屋干しだとタオルが生臭かったり・・・
これから新しい生活をするなら恋人にはふわふわの心地よいタオルを使って欲しいですよね!
理想的なタオルに仕上げる洗い方・干し方について調べてみました。

タオルの理想的な洗い方・干し方のコツ

洗剤がタオルに残らない様に

洗剤がタオルに残ってしまうと、タオルの繊維が寝てしまい、タオルがごわついてしまいます。つい洗剤を入れすぎてしまったり、洗濯機に対して洗濯物が多すぎるとすすぎが十分に出来ず洗剤が残ってしまいます。
基本的な事ですが、洗濯をする際は
洗剤の量は適量
洗濯物を洗濯機につめすぎない
に気をつけましょう。

柔軟剤を使う

タオルをふわふわにするには、柔軟剤を使用するのが手っ取り早い方法です。柔軟剤を使用すると繊維を立たせる効果があるので柔らかくふわふわに仕上がります。また、柔軟剤はタオルの表面がコーティングされ、汚れが落ちやすく付きづらいという効果があります。
柔軟剤の使い方は洗濯機により違いますので説明書を確認してみて下さい。大体の洗濯機に柔軟剤の注ぎ口が有るかと思います。
注意して欲しいのは、柔軟剤は使いすぎると洗剤ごとコーディングしてしまい、洗剤が洗濯物に残ってしまう危険も有ります。柔軟剤は毎回の洗濯で使用する必要はありません。少しごわつくかな?と思ってから使えば大丈夫です。

すすぎの時にクエン酸・酢を使う

最後のすすぎをしている時に、クエン酸かお酢を入れると、洗剤の成分を酸が中和し、タオルの繊維がごわつくのを防ぎます。入れる量は、水40Lに対して、クエン酸を小さじ1杯。お酢の場合は大さじ1杯入です。

タオルを干す時に振る

タオルを干す際は、ハシを持って振ってから干す事で繊維が立ち上がり、ふわふわタオルに仕上がります。

干す際は隙間を空ける

タオルだけでなく洗濯物を干す時は隣の洗濯物と5cm以上は隙間を空けて干しましょう。特に部屋干しの場合は雑菌が繁殖しやすく匂いやすいので風通しがよくなるよう心がけましょう。

タオルがガサガサになってしまったら

タオルがガサガサになってしまい柔軟剤を入れてもふわふわにならない、というときは、ハイターを使用するという方法が有ります。
洗剤とハイターで洗濯して柔軟剤で仕上げると柔軟剤の浸透がよくなりタオルのふわふわが復活します。
ハイターを使用する際は、タオルだけで選択し、ハイタ―は水が溜まって洗濯機が回り始めてから投入します。また、洗剤はなるべく酸素系漂白剤が入っていない洗剤を使って下さい。

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