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同棲のベッドの選び方。サイズは?別々に寝るのもアリ?

投稿日:2016年1月17日 更新日:

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同棲をはじめるなら、ベッドはどうするか、サイズや1個ずつ別々に寝るか、悩むところですよね。
せっかく同棲をはじめるのだから、同じベッドで寝たい!や生活リズムが違うから別々に用意したいなど、お互いにいろいろと考えがあるとおもいますが、どんな風にベッドを選べば良いのでしょうか?

同じベッドで寝る?別々に寝る?

ベッドのサイズを決めるとき、まずは二人で同じベッドに寝るか、別々に寝るか決めなくてはなりません。
同棲してラブラブなんだから、もちろん同じベッド!というカップルは良いですが同じベッドで寝る事に向いていない人も居ます。
 人との距離感が近すぎるのが苦手
 イビキや寝相が酷い
 起きる時間がバラバラ
などに心当たりがあるカップルは、ベッドが同じじゃない方が気楽に過ごせるかもしれません。イビキや寝相は、たまになら我慢できますが毎日だと重度の寝不足になってしまうこともあります。
最初は一緒に寝るのに慣れなくてもだんだん慣れてくるカップルも入れば、最初は一緒に寝ててウキウキでも、生活リズムの違いなどから嫌になってくる事もありますよね。正直、一緒に暮らしてみないと分からない事ですよね。
シングルベッドでも揃えておけるようなものも有りますので、そういうベッドなら色々対応できていいですね。

ベッドのサイズの選び方

ベッドのサイズは1人ならシングル、2人ならダブル?セミとかクイーンとか曖昧だったりしませんか?まずはベッドのサイズについて大体を知っておきましょう。

呼び方 人数
シングル 97cm 1人
セミダブル 120cm 1人
ダブル 140cm 2人
クイーン 80cm× 2 2人以上
キング 90cm × 2 2人以上

 
ダブルベッド=2人用だと思っていましたが、体型によっては男女が寝るには少し狭いかもしれません。
睡眠を大事にしたいと考え、余裕を持ったベッドサイズを希望するならクイーンサイズ以上を選ぶのが好ましいようです。
また、ベッドのサイズ選びの基準としては、「部屋の広さ」や「今後の予定」を考えて購入する必要が有ります。
同棲の時点ではまだ将来どうするか決まって無い部分も多く、今後引っ越す可能性も高いようでしたら、クイーンサイズのベッドなどは、お金もかかりますし、運ぶのや処分も大変なので控えた方がいいかもしれません。
だからといってシングルやダブルのベッドで毎日一緒に寝ていると、寝返りが自由に打てずに十分な休息がとれません。
 安めのダブル・クイーンサイズのベッド
 それぞれシングルベッド
 ベッドは諦めて布団
あたりで我慢し、同棲生活の今後が見えてきた当たりでまた考え直すのも良いかもしれませんね。
一見オシャレやないけど、実は布団がコスト的にもスペース的にも優秀です。くっつけたり話したりも簡単にできますしね。

まとめ

絶対同じベッドで寝たい→あまりお金をかけないでダブル・クイーンのベッドを探す
同じベッドで寝たいか、別々に寝たいか分からない→並べられるシングル
引っ越しの予定や期間限定の同棲→安いベッドや布団
 
 

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