恋愛・ライフハックからWordPressのカスタマイズメモ

Koeda Blog

恋愛・同性・結婚

同棲費用の負担割合はなんだかんだで折半がオススメ

投稿日:2016年5月14日 更新日:

同棲費用の割合折半
同棲を始めている方、同棲を考えている方、家賃を含む生活費をどちらがどれだけ出すかきちんと決まっていますか?
お金の話は苦手って人や、お金の計算面倒くさい・・・と適当でいいか、で同棲生活を始めてしまうと後から不満や喧嘩の元になるかもしれません。
同棲が始まる前に1度話し合って決めておきましょう。
もちろん、最初のルールが絶対!ではなく、同棲生活を送りながらお互いの費用負担はどうすればいいのか試行錯誤しながら、お互いに不満のないものにたどり着くことが理想的かなと思います。
ただ、自分や周囲の話を聞く限り、お互い生活費用の負担の割合は半分ずつがいいのでは?と思います。

同棲の生活費、負担割合は?

同棲生活にかかる費用、それぞれが色々なやり方で負担の割合を決めていると思います。
2人で半分ずつ費用を出すと決めていたり、
収入が多い方が生活費の負担割合も多く出したり、
生活費の負担割合が少ない方が家事を多く負担したり。
お互いの収入状況や生活環境に合わせて費用負担を決めていきましょう。
個人的には、やはり同棲費用は折半するのがオススメです。

同棲費用は折半がオススメの理由

同棲するカップルの片方が学生さんでお金がなかったり、収入差が大きい場合は別ですが、基本的に同棲費用は折半することがオススメです。

折半がオススメの理由

○家事のプレッシャーや負担が片方に偏るのを防ぐ
○公平な立場を保てる
○トラブルを防ぐ
私が同棲費用の折半をオススメする理由はこの3つが主なものになります。
詳しく説明していきましょう。

家事のプレッシャーや負担が片方に偏るのを防ぐ

同棲カップルの場合ですと、共働きのカップルが多いですよね。
例え収入差があっても、働いている以上、2人分の家事を完璧にこなすのは時間的にも体力的にも苦しいです。
ですが、払っている費用が少ない分、自分が完璧にやらなきゃ!と思い疲れてしまったり、相手からプレッシャーをかけられたりして疲れてしまうかもしれません。
また、最初は分担していた家事の負担が、いつの間にか費用の負担割合が少ない方がやるようになってしまうなんてことも聞きます。

公平な立場を保てる

どうしても費用を多く負担している方がパワーバランス的に強くなってしまい、2人の関係が公平でなくなってしまうことも。

トラブルを防ぐ

これは、私の友人で同棲していて別れてしまったカップルに起こったトラブルです。
彼の方が収入も多く、同棲費用を多く負担していました。
彼女の方は、家事が得意だったので仕事をしながらも、洗濯・掃除はほとんど、料理は朝・お弁当・夜と全て作っていました。
しかし、2人は3年ほど同棲をしながらも別れることになってしまいました。
その時、彼は多く支払った分の費用を彼女に請求したのです!
彼女はトラブルになるのを嫌い、費用を支払いました。
彼女が多く負担した家事は返ってこないので損ですよね・・・
この場合、すっぱりお金を払ったから揉めませんでしたが、下手したらトラブルになってもおかしくありません。
こんなこともあるので、同棲の費用は折半がいいなと改めて思いました。

まとめ

最後のトラブルについては、別れるときのことを考えるなんて・・・と思うかもしれませんが何かあるかはわかりません。
お金は公平にしておいた方が、お互いの不満やトラブルを防げるなと思っていますし、立場的にも公平で気楽でいられるので折半がオススメです。
 
 
 

-恋愛・同性・結婚

Copyright© Koeda Blog , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.